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テニス肘

 
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テニス肘とは

テニス肘は肘の主に外側周辺に痛みがでる運動障害の一つです。運動障害と言ってもスポーツだけでなく仕事や日常生活での運動も含まれおり、実際テニスやスポーツで発症するリスクだけでなく長時間パソコンを扱うデスクワーク、ハンマーやフライパンなど重い器具を使う調理師や現場作業での発症するリスクもあります。

痛み自体は関節部の外側に出ることが多いですが初期症状としてはまず筋肉や靭帯、腱などの軟部組織に炎症や部分損傷が起きる為、レントゲンでは明確な損傷場所が分かりにくくエコーやMRIでの検査が有効になります。

もちろん触診や普段自分自身で感じている痛みの場所で損傷の判断も可能ですが、テニス肘は一度の外力で発症するのでは無く繰り返しの動きで症状が現れやすい為痛みのある場所だけで無く原因である筋肉や動きを特定する必要があります。

肘の外側には外側靭帯が付着し、手首を伸展(反らす動き)・前腕を外側に回す(掌を上に向ける動き)に関する筋肉が付着しており付着部の名称を外側上顆と言います。

テニス肘はこの軟部組織の付着部に症状が出る為、外側上顆炎とも呼ばれます。

テニス肘の原因

テニス肘による肘の痛みをまず分かりやすくテニスの動きで説明していきます。テニスではフォアハンド・バックハンド・サーブにおいてスピン系のボールを打つ際は特に顕著に現れる動きがあります。それは手首をワイパーのように動かす動きです。手首への負荷ははもちろんこの動きを行う筋肉は肘関節付近に付着してきます。肘の外側の筋肉への負荷がかかり続けると筋肉の微小損傷から少しづつ炎症・痛みが発生し始めテニス肘の症状が現れきます。

しかし、フォームを極端に変えるのは難しく技術の一つとして痛みの出る動きをしなければならないことが多いです。今の動きで同じ筋肉を酷使せず腕の筋肉・肩甲骨・体幹部などの動きをいかに連動させれるかを考える必要があります。そしてテニスは止まっているボールでは無く様々な回転・重さのボールを打ち返さなければなりません。その衝撃に対して力ずくで打ち返していては痛みも増強してしまいます。他のスポーツではバドミントンや卓球・ゴルフなどラケットなど何か道具を握っている状態で同じ動きを繰り返すことにより発症することが多くみられます。

テニス以外でも日常生活・仕事でも発症するリスクがあります。現場作業で重機の運転や重い物の持ち運び・調理の仕事でプライパンや包丁などの繰り返しの作業などやはり手首の動きや肘への負荷が大きい状況であればテニス肘の発症リスクはあります。

起こりやすいスポーツ

バスケットボール・ラグビー・テニス・アメリカンフットボール・バレーボール・野球・卓球・ハンドボール・トレッキング・ソフトボール・ラクロス

症状

初期症状では痛みは特定の動きのみで違和感痛みがありますがひどくなると、熱感・腫れ・寝ている時や安静時にうずきが出るなど症状は悪化することがあります。

症状には外側に痛みがでやすいですが痛みが出る動きに特徴があります。シンプルに肘を曲げ伸ばしする動作よ手首も含めた捻る動きで痛みが顕著に現れることが多いことが一つの特徴です。

筋肉の構造は関節をまたぎ付着し力が入ることで関節の動きを行います。肘の場合は肩甲骨から付着するもの手首へと繋がる筋肉が多く存在し肘だけのシンプルな動きでは症状はあまり顕著に現れにくいことがあります。

買い物袋を肘にかけ帰ってくるときは痛みがあまりなく、帰宅後手で物を持ち上げると痛みがひどく出るケースもあります。

痛みが出る動作を避けていればマシになってくると様子を見ていて、痛みがひどくなり最終的には腫れや熱感があらわれ単純な動きさえ困難になることもあります。

・タオルを絞ったり肘に回転するような動きがかかると痛みがある

・洗濯カゴやプライパンなど重量のあるものを持ち上げた時に痛みがある

・テニスや卓球など肘への負荷や捻りの動きがある時に痛みがる

・スポーツの中で扱っている道具の変更時やフォームを変えた時から少しづつ痛みがでる

常に使う筋肉の動きのため慢性化しやすく軟部組織に異常が無くても痛みだけが持続してしまったり、変形の原因にもなることもあるので早めから治療を行うことが重要になります。

やまぐち整骨院のテニス肘への治療

当院ではテニス肘はなぜそこに負荷のかかる動きになってしまっているのかを追究し治療を行っていきます。

①来院時にエコーにて患部の炎症状態・部位を確認し説明させていただきます。 ↓ ②その後スティムアップやバランスボードを使い現在の身体の使い方を確認。 ↓ ③アキュスコープ・マイオパルスにより患部の局所治療、関連部の治療 ↓ 痛みの確認後 ④スティムアップ・バランスボードにより身体の使い方の修正・再発予防を行う

症状によって来ていただく頻度や期間は異なりますので診察後に施術計画についてご相談させていただきます。

テニス肘でお悩みならやまぐち整骨院へご相談ください!

現在の症状や治療に対して悩まれている方・相談だけしたいという方も遠慮なくお問い合わせくださいね。お待ちしております。

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