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当院に完備している「アキュスコープ」「マイオパルス」「ハイチャージ」について(ハイトーン治療編)

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当院に完備している治療器、最後は「ハイチャージ」についてお話させて頂きます!

「ハイチャージ」は前回までお話させて頂いた微弱電流機器アキュスコープ・マイオパルスとは電気の性質、アプローチする部分が異なります。

・アキュスコープ、マイオパルス

脳と身体の情報交換手段である「生体電流」に対して通電し身体の治癒力向上を目的とします。

・ハイチャージ

細胞内に存在する「ミトコンドリア」に電気を通電し、振動させることで全身のエネルギー量の増加を目的とします。

身体の構造、特に「細胞」というテーマは少し前までは一般の方には馴染みがなく専門的な内容だと認識されてきました。

しかし近年、この細胞についての話が少しづつ我々の身近なものになってきたのではないかと感じています。

メディアでもよく取り上げられる様になってきており、「IPS細胞」・漫画、アニメ化された「はたらく細胞」・抗老化、抗加齢を意味する「アンチエイジング」に関連した細胞の話など、テレビだけでなく本や雑誌でも見かける事が多くなりました。

今、日本は予防医学つまり自分自身の知識・選択・努力次第で健康な身体を作り上げていく事が可能な環境が整っています。

健康な身体作りは身体を構成する最小単位「細胞」が基本となります。

当院の「ハイチャージ」は細胞の中に存在する器官「ミトコンドリア」に働きかける事で身体のあらゆる問題を解決することが可能となります。

まずはミトコンドリアの特徴、役割を知ることから始めたいと思います。

ミトコンドリア

ミトコンドリアは細胞の中に存在する小器官の一つです。

学校の授業で聞き覚えのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そもそも身体を形成している細胞ですが一体どれぐらいの数が集まっているかご存知でしょうか?

実ははっきりした数はわかっていません、もともと約60兆個の細胞で臓器や器官、身体が作られていると言われていました。

しかしどうやらこの数字にははっきりとした根拠がなく、全ての細胞が同じ形・質量だと仮定し計算を行ったアバウトな推定でしかないようです。

でも学校のテストで出た場合は、しっかり授業で習ったことを回答して下さいm(__)m!

現在では部位によって細胞の形や質量が違う事も分かっておりそれを踏まえて計算すると約37兆個と考えられています。

その一つ一つの細胞の中に生命の維持、身体の構成をつかさどる小器官が詰め込まれています。

細胞内の小器官

・核

生物の大きさ・形など身体を形成していく為の設計図「遺伝子情報(DNA)」が格納されています。DNAは両親から受け継がれる個人特有の情報の為、血縁関係、個人を特定する際にDNA鑑定が用いられる。

・リボソーム

核に存在するタンパク質合成に必要な設計図のコピーが送られて来たのちにそれに基づきタンパク質を合成する役割を担っている

・小胞体

タンパク質合成後の輸送・細胞膜の形成・細胞内の解毒、代謝、貯蔵に関係します。

二つのタイプが存在し、それぞれ働きが異なる。

1、粗面小胞体

小胞体の表面にリボソームが付着し粗く見える。

タンパク質の合成後、細胞内のゴルジ装置に運ばれて装飾がほどこされる。

細胞膜を構成する脂質に必要な材料も製造している。

2、滑面小胞体

小胞体の表面にリボソームは付着しておらず滑らかに見える。

リボソームが付着していない為タンパク質の合成には関与しておらず、内臓など、どの器官を形成している細胞かによって働きが異なる。

ステロイドの合成、脂質の代謝・合成、解毒、カルシウムの貯蔵、グリコーゲンの代謝など

・ゴルジ装置

粗面小胞体で合成されたタンパク質はゴルジ装置に輸送され糖や脂質を添加し、水分を取り除いて濃縮したのちに分泌する為に顆粒に詰め込まれる。

装飾と梱包を行なっている器官である。

・中心体

2個の中心小体から成り、細胞分裂の際に重要な紡錘体の生成・成長の管理を行なっている

・ペルオキシソーム

体内に取り込まれたあらゆる物質の酸化反応を行なっている。

その細胞の中にある器官の一つに「ミトコンドリア」が存在します。

ミトコンドリアは生命を維持する為の重要な器官であり他の細胞内器官と異なる特殊な器官になります。

ミトコンドリアの役割

我々の身体は細胞の一つ一つが活動することで内臓、血流、骨、筋肉など身体の全てを形成すると伴にそれらの活動・生命の維持が可能となっています。

細胞が活動する為にもエネルギーが必要となります。

このエネルギーを生産しているのが「ミトコンドリア」です。生きていく為の「エネルギー生産工場」と言っても過言ではありません。

どの部位を形成している細胞かによってミトコンドリアの数や大きさ、形は様々ですが、特に「神経」や「筋肉」などの活動時間・出力が必要な部分の細胞内に多く存在しています。

ミトコンドリアがエネルギーを生み出す為に必要な材料が「食べ物から得られる物資」「酸素」が主になります。

材料となる食べ物から得られる栄養素に関しては最近作成し始めたこちらのブログで更新する予定です!

その他、日常生活・スポーツ選手に役立つ記事も更新していきます、お時間ありましたら是非覗いてみてください!

栄養学のブログはこちらから

少し宣伝・余談が入りましたが話を続けたいと思います✋

生成されるエネルギーは「ATPと呼ばれ、同時に酸素によって物資を燃焼させる事で熱エネルギーも発生します。

ミトコンドリアから得られるエネルギー量はその生物にとって必要な分だけ生成されます。つまり運動をしていればその運動に必要な量、日常生活でしたらその動きに必要な量が作られます。

例えば運動している方が怪我で1週間運動しなければ筋肉が落ちてきます。それは細胞が運動しなければその筋肉が必要でないと判断し筋力低下を引き起こします。

リハビリ時も怪我が治った後、すぐ復帰する為にも身体に一定の負荷をかけ続ける事が重要になります。

さらにミトコンドリアが活発化する条件がいくつか存在します。

激しい運動空腹時(飢餓状態も含む)外気温が低く代謝を上げ体温をあげたい状態などエネルギーが枯渇・必要になった時にミトコンドリアは増加・大きさの変化が現れます。

ここまでの話ではミトコンドリアはエネルギーの生産により生物に豊かな暮らしをもたらしてくれる器官ですが、エネルギーを生産する際に副産物が発生します。

それは「活性酸素」という物質です。

活性酸素は酸素より酸化力が強く、その酸化力を生かし抗菌作用や栄養素を燃焼させる効果があります。

しかしその強力な酸化力は自分自身の細胞内の器官にも影響を及ぼし、傷つけてしまう事があります。

そうすると細胞内の器官の働きが悪くなり内臓疾患、老化の促進、エネルギーの枯渇により様々な身体の不具合をきたすことになります。

細胞内の器官を傷つけてしまう質の悪い「活性酸素」はミトコンドリアの質に左右されます。

車と一緒でガソリン(栄養素・酸素)を入れた後エンジン(ミトコンドリア)が動く事で排気ガス(活性酸素)を排出すると伴に車(身体)が動き出します。

エンジンの部分の整備不良や質が悪いと排気ガスも必然的に環境に悪い排気ガスが排出されます。

エンジンにあたるミトコンドリアの数や質の良さで健康が左右されると言っても過言ではありません。

ミトコンドリアの起源

今までの話の中で一つ不思議な事が、細胞の他の器官はミトコンドリアから発生するATPが原動力になりますが、なぜミトコンドリアは酸素が主なエネルギーになるのでしょうか。

それはもともとミトコンドリアは我々の細胞には存在しておらず別の生命体だったと考えられています。

プロテオバクテリアという細菌の一種で酸素を取り込み大きなエネルギーを生み出す。

そしてもう一つ植物の先祖にあたるシアノバクテリアという細菌も存在しており現在の植物と一緒で二酸化炭素を材料に酸素を排出します。

現在では酸素とはミトコンドリアによってエネルギーに変換されている為生物にとって害の無いものですが、もともとは酸化により細胞を劣化させる性質があります。

ここでこの酸化作用で危機を感じた生物(単細胞のアメーバー)がこの酸素をエネルギーとして利用する為、

ミトコンドリアは更に効率よく酸素を取り込み繁殖する為に二つの生命体は共存を始めたという説があります。

もう一つ別の生命体だった証拠としてミトコンドリアは独自のDNAをもち自ら分裂、劣化したミトコンドリアの消滅、形・大きさの変化などが可能である。

奇跡ともいえるこの生命体の共存は、生物に様々な可能性と発展をもたらすことになりました。

ハイチャージ

ミトコンドリアについてお話ししましたがハイチャージはその一つ一つの細胞に存在するミトコンドリアを活性化させることにより質の良いミトコンドリアを生み出す事が可能な機器です。

ハイチャージは「ハイトーン治療」という電気治療法になり従来の機器には無かった高い領域の周波数を通電する事が可能となりました。

周波数はHz(ヘルツ)の単位で表されますが、ある一定の周期に電気振動が繰り返される回数のことです。

低い周波数

高い周波数

この波の回数が多い方が小さい細胞に電気振動を与え

波の回数が少ない方が大きい細胞に電気振動を与える事ができる為この幅が大きいほどあらゆる大きさの細胞に働きかけることが可能となります。

ハイチャージでは4096Hz32768Hzの周波数を出力する事が可能で低いところ・高いところの範囲がとても広範囲です。

更に刺激強度は波の上下の振り幅に関係しておりあらゆる細胞の内部へ働きかけることが出来ます。

従来の機器はこの周波数または刺激強度の変動は施術する側が手動で調整することが主流でした。

特に細胞の性質・大きさなど我々が外から確認出来ない為、電気の種類を決める際の判断が困難でした。

しかしハイチャージは通電中、自動で刺激強度、周波数が同時に変動するシステムで筋肉、骨、内臓などあらゆる細胞に大量のエネルギーを導入しミトコンドリアを最大限に活性化する事ができます。

ミトコンドリアの活性化により数の増加・機能の促進しATP生産が増加します。そこから期待できる効果は身体の酸化を防ぎ、機能が向上します。

・スポーツ選手

持続的に運動を行える心肺機能・筋肉量の向上率が上がる

練習・試合中のパフォーマンス向上、練習・試合後の疲労回復のスピード向上

現在抱えている身体の故障や昔に負った古傷の痛みや組織の修復

・一般の方

身体の代謝が悪く内臓の調子が悪い、疲労感が取れにくい、むくみがとれない

慢性的に関節部の痛みがある、炎症反応により部分的に熱を持っている

体調を崩す事があり、免疫力をあげたい

女性で生理周期が安定しない、生理痛がひどいなど

ここに記載した内容はほんの一部になります、身体の事でお悩みの方はもちろんですが、より良い身体のパフォーマンスを発揮したい方、充実した生活をおくりたいなど

ミトコンドリアは現在まだまだ研究が続けられている段階で、あらゆる可能性を秘めております。

ハイチャージについては自分自身の身体をどんどんより良い環境に向かっていくためのエネルギー充電を行うための機器です、質問は随時受け付けておりますのでいつでもご連絡ください!

今回の記事で治療器についての内容は終了となりますが、今後治療器に関する情報も更新して行きたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます!

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