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「症例」右足関節の打撲による捻挫

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高校2年生、バスケ部

4日後に遠征を控え、練習試合をしている時に負傷。

試合中、相手選手がジャンプ後右足首の内側に乗ってきて打撲、そのまま足先を内側に捻る内反捻挫により負傷する。

負傷した直後は痛みや腫れは酷くなくテーピングをして試合を続ける。終わってから腫れと痛みがひどくなり次の日に当院に来院する。

来院時は足をつくと痛みがある為、通常の歩行は困難、腫れはありますが内出血はほとんど見られません。

まず捻挫をした際にその直後から激しい痛みにより立てなくなる場合、そして今回のように直後は動けたが後々症状が悪化する場合あらゆる症状の現れ方が存在します。

もし捻挫で靭帯・筋断裂、骨折などが生じている場合、組織的ダメージが大きい為脳からの痛みの指令は即座に出始めます。

損傷部位は接触した足首の内側の打撲とそのまま捻挫した際に足首外側にある腓骨筋・前距腓靭帯・伸筋腱の損傷。

1日目 治療3時間

組織の修復はマイオパルスでの治療がメインになります。

1時間は安静状態で通電、その後は特殊な高反発マットの上で通電しながらリハビリ開始。

痛みはあるもの損傷部位を見極め早期から運動を開始し、

治療後はテーピングにて圧迫、動きの調整を行い、歩行可能な状態で治療は終了。

2日目 治療3時間

この日は治療開始時からリハビリ+通電

少しづつ動きの負荷を上げていきこの日はジャンプの着地、ダッシュ時の痛みまでほとんど消失。

腫れはまだ少し残っているが運動は可能となる。

治療後はテーピング。

3日目 治療2時間

来院前に対人以外の練習、走る、シュート、ステップなどの動きをしてから来院。

運動時の痛みはほとんど消失、腫れと違和感が少し残っている状態。

安静状態でマイオパルスではなくハイチャージで足関節部を囲うように通電。

テーピング巻かずに治療を終える。

遠征先では練習も参加できるようになり治療は間に合いました。

今回の治療は数日後の遠征には間に合わせたいとのことで毎日治療時間も長くとりました。

治療時間がなんでも長ければいいという問題ではありませんが外傷に関して、緊急時は特に早期回復の為にお時間を頂き治療させていただいています。

リハビリの風景は少しではありますがインスタに投稿していますので、下記のリンクから宜しければ見て頂ければと思います。

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