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検査機「inbody370」の導入

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9月から新しい検査機を導入致しました。

当院ではエコーに次ぎ2台目の検査機となります。

今回はケガの判別のために使用するのではなく、体内の成分を検査する機械となります。

体組成計と呼ばれるもので名前は

【inbody370】

と言います。

体組成計は近年では家庭用のものが普及し、自宅でも気軽に体脂肪、体重など体の成分を測れるようになりました。

この度、当院で使用する体組成計【inbody】

病院・フィットネスジム・大学・ラグビー社会人チーム・バレーボール社会人チーム・プロ野球チーム・介護施設・アイスホッケー社会人チームなど

アメリカでは小児肥満の治療、アルツハイマーの予防にも使用されている検査機になります。

現在、当院では栄養指導、トレーニング指導を行なっており、指導とインボディを組み合わせて行うことで更なる内容の向上を目指していきます。

ではinbodyの性能、分析内容についてお話しさせて頂きます。

分析内容

今までフィットネスジムの利用やリハビリ、運動経験のある方、健康関連の本やテレビなどでも耳にする機会もある

体成分

を精密に検査することが出来ます。

体成分

そのままの意味ではありますが体を構成する成分のことを指します。

我々の体は皮膚、筋肉、骨、内蔵、水分、血液、脳などあらゆる組織・分子で構成されています。

Inbodyでは体を構成している「分子」の分析が可能となっています。

分子と聞くと分かりにくいかもしれません、体に存在する分子で言うとタンパク質アミノ酸ミネラル脂質水分などが挙げられます。

そして分子が集まり構成するものが「組織」

組織は骨、筋肉、皮膚、臓器などをさし、ここでようやく我々に馴染みのある状態になります。

つまり分子を分析することができれば、分子そのものだけでなく体を構成している組織まで成分がわかると言うことです。

特に体の4大構成成分と言われるのが「体水分」「タンパク質」「ミネラル」「体脂肪」です。

これら成分は体を構成していくうえで基本的な材料となります。

体水分…健康な体で、成人では体重の約60パーセント・新生児で約80パーセントを占めていると言われています。

この水分は摂取した酸素や栄養素を体の細胞に運搬、老廃物を体外に排出する、体温が上がれば汗を出し体温を一定に保つなど生命維持に関わる成分です

タンパク質…人体の15〜20パーセントを占めており、筋肉・臓器・髪・爪・肌・免疫物質・体内の酵素・ホルモンを作る役割があります。

一部はアミノ酸に分解されることでエネルギーとしても使用します。

ミネラル…体内で生成することの出来ない栄養素の一つです。体は約96%が酸素、炭素、水素、窒素の元素で作られていますが残りの4%がミネラルだと言われています。

ミネラルには膨大な種類の栄養素がありますが体外からしか摂取できず必要不可欠なのは16種類。

骨の構成に関わるものが多く存在します。

体脂肪…体に蓄えられた脂肪のことを指し、脂肪細胞に貯蓄されています。体脂肪は必要のない物だと一般的には認識されておりますが必要な役割があります。

エネルギー源として貯蓄することもでき体温を保つ、体外の衝撃から内臓を守る役割。

女性では体の正常月経の維持・妊娠・出産などにも必要不可欠です。

これらの成分は必要ではありますが、バランスが重要になります。特に体外から摂取することで得られるものは過剰摂取はもちろん不足することもあります。

inbodyではこれら成分が自身の体内でどれぐらいあるかを数値化して確認することが出来ます。

次に実際に検査結果の用紙を確認しながらどこまでの分析が可能なのかをみていきます。

検査項目

グラフの細かいメモリの数字は測定者の体重・身長・性別・年齢を元に理想的な体の評価を示しています。

100パーセントが測定者の理想的で標準であることを示しています。

1、筋肉と脂肪の割合

骨格筋量は筋肉の中で運動により発達する筋肉(心臓筋・内臓筋を除いた筋肉)を示します。

グラフの末端を線で結ぶとバランスが簡単に見ることも可能になります。

2、除脂肪量&その構成成分

除脂肪量とは体重から脂肪を除いた重量です。

体水分+タンパク質+ミネラル=除体脂肪量

3、部位別筋肉バランス

右腕・左腕・胴体・右脚・左脚の五箇所を別々で分析することが出来ます。

4、身体バランスチェック

上半身バランスは両腕の筋肉量の差で判断

下半身バランスは両脚の筋肉量の差で判断

上下バランスは上半身と下半身の差で判断

5、身体強度チェック

現在の筋肉量が測定者の体重を支えるのに充分に発達しているかをチェックします。

6、メタボ情報

BMI:体重と身長から算出される肥満度を表します。

計算式 BMI=体重➗身長➗身長

体脂肪率:体重に対する体脂肪率の割合

計算式 体脂肪率=体脂肪量➗体重✖️100

7、腹囲・内臓脂肪レベル

内臓脂肪レベルは臍周りを水平に切った腹部断面の内臓脂肪を表しています。

8、理想的な体のためには 9、基礎代謝量

人が一日中安静にしていても消費されるエネルギー量です。

除脂肪量を基に計算されており、同じ体重でも筋肉が多ければ、基礎代謝量も相対的に高くなります。

10、身体点数

現在の体成分状態を分かりやすく点数化したもの。

項目は以上になります、検査時には管理栄養士による細かい説明もさせて頂きます。

検査+栄養指導

当院では今年の3月より管理栄養士のスタッフの雇用により怪我の治療・トレーニングだけでなく、人を作る基礎となる栄養学・食事指導が可能となりました。

現在クラブチーム・学校のチームへセミナー、個別の栄養指導を行っています。

インボディの導入後は検査とのセットメニューもご用意しております。

料金

検査のみ…550円(税込)

検査+栄養指導(1週間メニュー)…2200円(税込)

検査+栄養指導(1ヶ月メニュー)…5500円(税込)

セミナーに関しましてはこちらのリンクより内容・料金の詳細を載せております。

セミナーについて

今後はラインやリモートなどのネットを駆使し、実際に院まで来ていただなくても自宅から受けていただくことも可能となっております。

個別の栄養指導に関して内容や料金について詳細を知りたい方はいつでもご連絡ください。

 

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